[ハケンの品格 ネタバレ]シーズン1と2の感想と視聴率を調査!大前春子の仕事ぶり!

ハケンの品格のネタバレ2020年ドラマ

2020年6月よりハケンの品格シーズン2がスタートしました。

前作シーズン1が放送されていたのは2007年と随分昔。

この記事では、シーズン1からシーズン2の最新のネタバレと感想を紹介していきます!

 

この記事でわかること

  1. ハケンの品格シーズン1の全話のネタバレと感想
  2. シーズン2の最新ネタバレと感想

 

動画を見るよりもネタバレを知りたい方に最適な内容となっています。

もしネタバレを見て、動画も視聴したいのであれば、無料で視聴できる方法も以下のリンクより紹介しているので是非参考にされてください!

 

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ハケンの品格シーズン1/第1話のネタバレ

派遣社員「大前春子(篠原涼子)」が、東京丸の内にある食品会社S&Fへの派遣が決まります。S&Fでは、同期の「東海林(大泉洋)」と「里中(小泉孝太郎)」に辞令がくだり、東海林は営業2課の課長に昇進、里中には新設された「マーケティング課」の課長に昇進することになりました。

しかし、マーケティング課とは、名ばかりで、物置倉庫で無理矢理並べられた机があるだけです。しかも、引退間近の嘱託職員や新しく来る派遣社員の2人と始めから期待されていない感が満載で、里中は頭を抱えてしまいます。

派遣社員の1人「森美幸(加藤あい)」は、大学卒業後23社の入社試験に不合格で、派遣社員として働き始めた1年目です。もう1人の派遣社員の大前春子は、なんと時給「3000円」の特Aクラスの派遣社員でした。

S&Fに春子は働く条件を一方的に突きつけます。「契約期間の延長は一切しません」「担当セクション以外は仕事をしません」「残業、休日出勤はしません」。派遣社員を差別している東海林や他の社員たちは、こんな条件を提示されてまで、派遣社員を採用することに全く納得ができません。そのため、事あるごとに東海林と激突します。

シーズン1 第1話の感想

 

ハケンの品格シーズン1 第1話の見どころは、篠原涼子さんと大泉洋さんの言い合いがとても面白いところです。毎話これから言い合いするのですが、コントみたいでとても面白かったです。マイクを握ればたちまち商品は完売されるし、巨大マグロをさばいたり、エレベーターに閉じ込められた東海林と里中を救出したりと大前春子は時給3000円以上の仕事をしているなと観ていて感じました。こんな派遣社員がうちの会社に来たら、仕事が楽になるし、面白くなるのになと思いました。

 

ハケンの品格シーズン1/第2話のネタバレ

春子はホッチキスを打った後定規を使って裏から叩き平面化させるこだわりを見せたけど、対する東海林は平面化させて打てるホッチキスを使って軽々と打ちこなし、両者互角の戦いに。

他にも、春子は東海林には反抗し賢介には当たり前に振舞う事で、東海林は怒りを抑えられませんでした。

一方、美雪は相変わらず業務で間違いばかりしていて、PCスキルAランクの男性派遣社員・近耕作が新たに配属された事で居場所を失いかけ、正社員に気に入られようと購入の雑用を安易に引き受けた事で他の派遣社員から非難され、おまけに15万円もするコーヒーサーバーを破壊してしまって大焦り。

そのような中、法人で緑川から春子へ東海林のミスを指摘する電話が入り、春子が自身の考え通りに動かない事で東海林はついに怒りの頂点に達し、彼はバイトご時世に極めたホッチキス打ちをもって春子に対決を挑みました。

二人の対決は続き、二人が併せて打ち終わると、春子の方で打ち損じがあり結果は東海林の勝利。

東海林が自身の実力を見せ付けるべく春子を営業先のデパートへ連れて行くと、そこの店長・緑川は以前派遣として来ていた春子から多大な恩恵を受けたようで、そのお礼も兼ねて大幅な売り場面積を確保できました。

しかも、社内で二人の対決が開始。

派遣の“とっくり”事春子と正社員の“くるくるパーマ”事東海林(大泉洋)の一騎打ち。

折衝を持ち掛けた春子からも努力不足だと言われ、酷く落ち込んでいました。

 

シーズン1 第2話の感想

 

東海林の言う通り、きっと手に負える女じゃねえぞ。少年からもらったと思われるぬいぐるみをいろいろ持って店に来たけど、その時の春子はママ、おみやげと笑顔で話していましたね。

常にクールな表情でいるように思えた春子も、あんなにうれしげな表情を出す事もあるとはびっくりしました。

ハケンの品格シーズン1/第3話のネタバレ

マーケティング課も参加で行われた会議で、小笠原が提案した今ブームのマグロ解体ショーを、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で行うことに決定するのしました。
早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折なかなかみつけることが出来ませんでした。
そんな中、ハケンの美雪が合コンの会場で見たという、1年で500本のマグロを売りさばくという、マグロの神様のツネさんを偶然見つけました。
名人のツネさんに以来をしてマグロの解体ショーは行われることになります。
しかし、ショーの前日東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまいショーが出来なくなってしまいます。
後には引けない状況の中、解体師の代わりを探すしかない東海林ですが代わりの人が見つかりません。
代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を用意して覚悟を決めるます。
そんな時に春子の携帯にツネさんから電話がかかります。
覚悟を決めた東海林たちは満員のお客の前で頭を下げて、解体ショーの中止を伝えますがそんな時に店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝えます。
なんと現れた春子は、持って来た半纏をまとい、風呂敷から包丁を取り出して、マグロを捌き出したのだ、口上つきで。「春ちゃんのマグロ解体ショーだよ!」と解体を始めました。
春子は実はツネさんの弟子だったのです。

シーズン1 第3話の感想

 

解体ショーを行うことになりツネさんにマグロの解体ショーが依頼されますが、本部の人間が見に来るので失敗は許されないと言い放った東海林にツネさんは自分は本部など関係ない、お客さんに喜んでもらう為にやっているセリフが格好良かったです。

ハケンの品格シーズン1/第4話のネタバレ

※現在編集中

ハケンの品格シーズン1/第5話のネタバレ

 

※近日公開予定

ハケンの品格シーズン1/第6話のネタバレ

チョコレートの有名店に連絡をおこない新アイテムを提供する事になったS&F。他にもバレンタインの前日と即日、東海林が企画するイベントが開催される事になり、マーケティング課も手伝う事になりました。

春子の助言で、臨時の派遣を集める事になりました。ただし、ウグイス嬢としてやってきた派遣の子が、賢介に本命のチョコを渡したのですが箱を放棄して帰ってしまうのです。ウグイス嬢で以前選挙演説にて3人もの代議士を当選させた春子に、急遽代役を務めさせる事にしました。ハート型のかぶりものを渡されたのですがする春子。

その上驚いたことに下拵えされたチョコレートは、時に総て在庫不足となるほどの大盛況だったのです。他にも春子は、業務が終わって定時に慌てて帰ってしまい、バッグを忘れてしまいます。賢介は、バッグが忘れられていて中を見てみてたのですが賢介は、美雪と共にいきました。

自らの業務に自信がない美雪は、賢介に折衝し励まされます。また賢介からバレンタインの日に空けておくように言われ、しかも意識してしまうのでした。他にも賢介は春子な忘れたバッグを発送にフラメンコのショップへ向かいます。

春子にバッグをわたしたのです。イベントの打ち上げに参加してくれと伝えますが、キッパリと断られてしまいました。その頃、チョコレートの売れ行きがいいので東海林は翌日の分を付け足しできないかとシルスマリオに相談を行います。

シーズン1  第6話の感想

 

あんな春子もなんとなく心に響いたのかな。

その上最後の涙それに冷静で的確な決断はやはりでした。

少しだけこっちまでウルウルしちゃいそうでした!採り上げるのは実際に、春子の数々の表情を見る事が出来ました!。でもなんとなく春子……!助産師の資格とはすごいです。

やはりの春子も慌てた加えて今度は春子の初めての大きなミス!ちょっといつもの春子とは違う表情が見れました。

ハケンの品格シーズン1/第7話のネタバレ

S&F創業80周年企画案の募集が始動した。里中賢介(小泉孝太郎)は企画を何度も作っては大前春子(篠原涼子)に見てもらうも、すべてダメ出しされる。
『社内外問わず』という募集要項を見て、森美雪(加藤あい)は、
思いを寄せるマーケティング課主任・里中賢介(小泉孝太郎)のお役に立ちたいと思い、
自分も企画を考えようと思い立つ。そしてできたのが「派遣社員が安心して食べあれる安価でヘルシーな弁当:ハケン弁当」の企画だった。
森美雪は、翌日、マーケティング課で企画を自分も作ってきたとを打ち明けたところ『捨てなさい。』と春子は一蹴する。
ただ、里中賢介(小泉孝太郎)は、『すごく良い企画じゃない』と前のめりになるが、
大前春子(篠原涼子)は、『あなた(里中賢介)に、全然わかっていない』と反対し、
企画書をマーケティング課主任・里中賢介の名前で校正していたが、
里中が部長に送るメールを送信する直前に、やっぱり企画を考えたのは森さんだからと思いなおし、企画者の名前を森美雪の名前で提出してしまう。
そして、無事にコンペを勝ち抜き、企画審査でベスト5に残る快挙を果たす。
だが、春子の予言通り、最終審査で企画者が派遣社員であることが発覚し大問題になる。
美雪は社内で社員からあることないこと言いがかりを言われ、いじめにあいトイレで泣いていた。
春子は『勤務時間に泣くな、お時給泥棒になるから、泣くならお昼休みにしなさい。』と泣いている美雪にトイレのドア越しに言った。
美雪も泣き止んでトイレから出てくるが、
美雪の性格が社内風土と合わないという一方的な理由で、
桐島部長(松方浩樹)が、美雪の契約期間途中での打ち切り(実質クビ)を宣告したことを知る。
そのことを知った里中賢介(小泉孝太郎)は、部長のところへ直談判しにいくというと、
大前春子(篠原涼子)は、『あなた(里中賢介)に、この子(森美雪)は守れない』と言い放った。
翌日、里中賢介(小泉孝太)は桐島部長(松方浩樹)が通う剣道場に訪れる。
『話を聞いて頂けるまで帰りません』と詰め寄る。
ちょうどそこに、道着を着た春子が現れ、『部長、お手合わせお願いいたします』と桐島部長に言い対戦が始まる。

一瞬のスキを突き、あと一歩で桐島に勝てる直前、
『森美雪をクビにするのはやめなさい』と桐島にしか聞こえないぐらいの音量でそっとささやく。
そのあと、わざと負け 『参りました』と一礼し道場を去る。
翌日、美雪のお別れ会をしようと春子のフラメンコ店に集まっていたマーケティング課のメンバーは、
ハケン契約打ち切りの件が白紙に戻ったことを派遣会社の営業担当一ツ木(安田顕)と里中賢介(小泉孝太郎)から知らされ、
メンバー一同、急にお祝いムードになった。

ちょうどその頃、会社では桐島部長に呼び出された東海林(大泉洋)は
『「ハケン弁当」の企画だが、お前がやれ』と命じられていた。

シーズン1  第7話の感想

ハケンは会社の責任をとれない。という理由でかたくなに「ハケン弁当」の企画を美雪の名前で出すことを反対していたが、
結局、その予言通り、美雪が社内で窮地に立たされてしまう。という展開になんだかやるせない気持ちになった。
このことがきっかけに、里中と東海林の会社での立ち位置も激変していくと思うと、切ない気持ちになってしまう。

 

ハケンの品格シーズン1/第8話のネタバレ

派遣社員向けのお弁当「ハケン弁当」企画は賢介(小泉孝太郎)が仕切っていたが、
桐島部長(松方浩樹)とそりの合わない賢介(小泉孝太郎)に代わり、東海林(大泉洋)が仕切るよう任命される。
賢介は、東海林が企画を仕切ることになったと聞いたあとも、
とくに東海林をひがむことなく協力するよ。といつも通りの様子でで、派遣社員に向けたアンケート調査をしてはどうかと東海林に持ち掛ける。

東海林は、派遣社員向けのアンケートから閃いて、自分で春子の為に作った「結婚に関するアンケート」を渡した。そこには、『俺と結婚したいか。(YES/NO)』『その理由は』『携帯番号記入欄』と書かれていた。

そのころ、桐島部長は東海林に取引先銀行のご令嬢との縁談の話が持ち上がる。
このままいくと出世コース街道に乗れるなと意気揚々としながら、お見合いするも、終始。春子のことが頭から離れず、春子の話ばかりしてしまう。
その帰りに、東海林は春子が躍っているフラメンコの店に行く。
踊り終えた春子は、『お帰り下さい』と東海林に伝え、いつものように東海林と言い合いになりそうになったとき、東海林はいきなり『本当に結婚したいのは春子だ』とプロポーズする。
春子は『冗談はクルクルパーマだけにしてください』といって返事はしなかった。

数日後、部長から呼び出され、縁談相手はOKだと返事していると東海林につたえる。
そして、賢介の子会社への左遷をほのめかした。

春子から以前に『出世のことしか頭になく、ついに友達を思いやる気持ちもなくなった』
と言われた言葉が胸をチクチクと自分を責めた。
東海林はその夜、踏み台になる方が悪いんだと賢介を責め立て、そのまま賢介と東海林は殴り合いのけんかになる。

翌朝、ハケン弁当企画のプレゼン当日を迎えた。
顔を腫らしたまま会社に遅れて出社した東海林の机には、春子からの「結婚に関するアンケート」が置いてあった。
『俺と結婚したいか。』の回答には『NO』に〇がつけられ、理由欄には「ハケンの敵とは結婚したくありませんん。」と記載されていた。
東海林はショックを受け、そのままプレゼン会場に向かう。

自問自答しながらプレゼンを続ける東海林は、ついにハケン弁当の企画は自分の企画ではなく、実は賢介とマーケティング課の企画だと役員たちの前で明かしてしまう。

会社を出た東海林は、ポケットから取り出した春子からのアンケート用紙をくしゃくしゃっと丸めて道端に捨ててしまう。

 

シーズン1 第8話の感想

 

東海林がとうとう春子にプロポーズするシーンは、ついに来ましたという気持ちで見ていました。
出世コースにのっていた東海林が、結局は良心の呵責に苛まれ友情を選択する決断にいたる。
実際、出世も友情も両方うまくいく方法はなかったのか、と切なく思ってしまうが、
出世街道から外れてしまった東海林のこれからを一視聴者として応援したいと思った。

ハケンの品格シーズン1/第9話のネタバレ

賢介は桐島に呼ばれ、突然プレゼンを断った東海林に代わって最終プレゼンを行い、ついにハケン弁当の企画が通ってハケン弁当スペシャル提供フェアが行われる事になりました。

春子はその原稿を元にウグイス嬢を務め、中身がバレンタインデー企画の時の原稿に似ていると感じた賢介たちも東海林からの支援を察し、提供活動を本気に進めた結果弁当を総て売り切る事ができました。

その上ハケン弁当スペシャル提供フェア即日、控え室に届いたファックスを春子が発見し、それが東海林からのアナウンス原稿である事を知りました。

なお、春子はマネージャー・一ツ木から契約更新の件を頼まれても帰するところ聞こうともせず。

ただし美雪が咄嗟にそれをシュレッダーで裁断し、自ら「求婚された」と告白した事でひとまず安らぎ、春子はダメハケンも2ヶ月で育ったわねと言って美雪に感謝しました。

春子は3ヶ月という契約期間を更新しない様子。

春子から返された結婚についての質問の用紙を東海林が丸めて投げ捨て、それを偶然小笠原が拾ってマーケティング課へ持ち込み、書かれていた携帯電話の番号を見て電話を掛けようとした事で部署内は大騒ぎ。

けれども東海林は辞表を提示して姿を消していて、それを桐島から聞かされた賢介が春子に折衝しても彼女は聞こうともしませんでした

シーズン1  第9話の感想

 

春子は契約更新を辞退してS&Fを去ってしまうのか。 東海林か賢介からのアプローチを受け入れるのか しかも、それ以外の人物の今後は如何になるのか ものすごくエンジョイにしています。こうして“とっくり春子と“くるくるパーマの戦いを見ながら楽しく見てきたけど次回は最終話ですので話をまとめ始めたという印象です。

ハケンの品格シーズン1/第10話のネタバレ

東海林(大泉洋)は辞表を取り下げ、子会社に転勤を命じられる。
賢介(小泉孝太郎)は、正式発売が決まった「ハケン弁当」の準備に追われていた。

東海林は子会社から賢介宛に春子(篠原涼子)の引き留めるための策を社内メールで送りつけるが失敗に終わる。
また、東海林は異動先の子会社で部下とそりが合わず孤独を感じていた寂しさやつらさを書いたメールを賢介に誤って送信してしまい。
賢介に代わって削除してもらおうと会社に電話したころ、たまたま出た春子が、
美雪の声真似をしながら用件を聞いた。絶対、メールの中身は見るなよと東海林から言われるも、
春子はメールの本文に目を通し、東海林のつらい状況を知りながら、無事メールの本文は見ずに削除しました。と東海林に伝える。

そして、ハケン終了日の前日、賢介(小泉孝太郎)は、大前さんが必要だから辞めないでと必死に説得したが、春子は意思は変わらないと伝えた。

翌日、春子と美雪は契約満了日をむかえた。
春子は別れの挨拶もしないまま定時になると颯爽と会社を出た。

その数日後「ハケン弁当」の発売日当日を迎えたが、
大雪の影響で、新潟の工場から届くはずの「ハケン弁当」の器をのせたトラックが
道路が全面閉鎖され足止めをくらっていた。

賢介(小泉孝太郎)は、このままだとイベントに間に合わないと焦りを募らせ、こんなとき大前さんが居てくれればと心の中でつぶやきつつも、イベントを中止する選択も頭をよぎらせはじめた。

美雪(加藤あい)は、ハケンの契約期間は終わったものの心配になり会場に駆けつけた。
会場は混乱に包まれる中、空からスカイダイビングで地上に降りてくる人影を新米派遣社員・美雪(加藤あい)が見つける。今までピンチの時には必ず大前春子が助けにきてくれたという直感から『あれ、絶対、春子さんですよ』と叫び、美雪(加藤あい)や賢介(小泉孝太郎)たちは、スカイダイビングが降りてくる方向に一斉に走り出した。

直感はあたり、地上に降りてヘルメットを外した人物は春子(篠原涼子)だった。
時を経ずしてパラシュートから大きな茶色の小包が空から落ちてくる。
美幸たちが、その小包を開けると中には新潟の工場から届くはずの「ハケン弁当」の器が入っていた。
みんなこれでイベントを中止にしなくてすむと大喜び。
一同、春子にお礼を言うが、『スカイダイビングは自分の趣味だ。パラシュートだけ片付けといて。』と言い捨てその場を去る。

ハケン弁当は、大成功し、賢介(小泉孝太郎)はその功績をかわれ社長表彰を授与するも、
『この成功は自分だけで成し遂げたことではなく自分だけが受け取ることはできない。今はもう会社にいない派遣さんのおかげだ。』と言い、社長賞を辞退する。

時は流れ、海外に居た春子の留守電に美雪からのメッセージが入っていた。
今は、紹介予定派遣から、いつかはらS&Fの正社員になることを目指しているという目標と、賢介が社長賞を取ったことや、東海林がまだ本社に戻っていないという近況だった。

春子は急遽、日本に帰国し、東海林のいる子会社へ。
春子が突然いることに東海林はびっくりしながら、いつものように言い合っていたが、
最後、春子が「あなたに社長賞を取ってもらいます。契約期間は3か月です。」といい、東海林は涙ぐみなから春子の依頼を承諾する。

 

シーズン1  第10話の感想

 

いつも最後は大前春子がなんとかする。という水戸黄門的な展開は最終回まで健在でした。
だんだんピンチの切り抜け方が奇抜になってきていましたが、最終回はスカイダイビングだったので、
篠原涼子もいろんな演技をしないといけないから、大変そうだなと思った次第でした。
最後、東海林とくっつくのか、くっつかないのか気になる内容で最後終わったので、
シーズン2で、その点がどう描かれるのか気になります。

ハケンの品格シーズン2/第1話のネタバレ

スーパー派遣である大前春子が、食品商社S&Fに再び呼ばれるところから物語は始まります。いつもの風の中、いつものナレーションで颯爽と現れる姿に期待は高まります。
里中も課長になり、仲が悪く言い争っていたのに、春子を好きになって告白し振られた東海林は、旭川支社にいる状態でした。その里中の下でまた働くことになり、かつて大きな商談をまとめたロシア人との会合に、ロシア語の通訳として春子は出席することになります。
それと平行して同じ派遣社員で3か月の契約延長が決まって喜んでいった亜紀が、人事の社員からセクハラを受けてしまいます。それをたまたま見ていて新人派遣が憤慨し、人事の目安箱的なところに勝手に報告してしまいます。ところが逆にそれが大きな問題になり、セクハラなどなかったし、むしろ君がアプローチしたのではという人事部集団に、亜紀はねじ伏せられそうになります。
もちろん春子が颯爽と解決してくれてほっとしますが、その彼女が「この会社は沈む」と予言するのです。新しくなった社長も会社を更に悪化させていくような、言動をとっているのが気がかり。
無事にロシア人との商談も成立させ里中達は大喜びしていますが、会社全体ではすでに少しずつ沈みかけているのが、春子にはわかるのではないでしょうか。今後会社が持つ問題を、一つ一つ解決していくことができるのか、また春子がどのような形で影響を及ぼしていくのかこれからが楽しみです。

 

シーズン2  第1話の感想

このS&Fは、かなり時代錯誤した会社ではないでしょうか。他にもサービス残業は当たり前のように描かれていますし、セクハラあり、派遣を下の人間のように扱う上司。ここまでオンパレードだと、沈み始めた船と私でも感じてしまいます。これから東海林が本社勤務に戻れば、大きく流れが変わってくるかもしれません。里中も会社への違和感があり、春子を呼んだのではないでしょうか。会社の変革と、派遣と社員がどのように変わっていくのか、今後に期待したいです。

 

ハケンの品格シーズン2/第2話のネタバレ

新入社員の三田貴士と井出祐太郎を新しく加わえた営業事業部が、都内に8店舗を構える『京橋庵』とコラボ商品を企画する事なりました。
それを聞いた大前春子が素早く蕎麦屋関連商品の一覧をまとめて皆に驚かれます。
そんな時、社員食堂で社長の宮部蓮三が顔を出し、派遣社員の千葉小夏や福岡亜紀には良い顔をせず、正社員の三田や井出に「同じ船に乗る家族でS&Fの未来を担う息子」と発言し、派遣社員をよそ者扱いする姿勢を見せます。
その後、京橋庵の挨拶に行く事になった部長の宇野一平と主任の浅野務は、京橋庵で派遣社員として働いた経験のあった大前を連れて行きましたが、相手側の磯川専務が彼女を気に入らず、印象を悪くした中でコラボ商品の企画プレゼンに挑む事になります。
大前は企画から外されましたが、企画に興味を持った千葉が浅野に頼み込み密かに企画案を作りました。
その後、『あなたのおソバ』という千葉の企画案も採用され、磯川に見せると役員全員出席しての本プレゼン決まります。
しかし、千葉が企画書でS&FをS&Tと間違えた事から企画案作りに参加していた事が宇野の知る事となり、派遣社員に責任は取れないのに出過ぎた事をしたと責められた千葉を、大前が擁護する発言をした事から正社員と派遣社員の間で気まずい空気となりました。
本プレゼンの日、磯川から破棄した千葉の企画案をリクエストされ、それを予期していたかの様に大前は修正した企画案を作成します。
自分の企画案を届ける事になった千葉でしたが、中堀道で事故があり渋滞に巻き込まれた事を知った大前が自転車で駆けつけ企画書を届けました。
偶然、京橋会長と出くわした大前が、会長から気に入られているのを見た宇野は、大前にプレゼンを頼みます。
大事な仕事の責任は派遣には取れないと大前は拒みましたが、自分が責任を取ると浅野が発言し、『あなたのおソバ』のプレゼンを始めました。
しかし、正社員に責任を持ってもらうため、ワザと語尾をハッキリ言い切らない大前を見た浅野が途中からプレゼンに加わり、無事終了します。
磯川から、この企画案を思いついたきっかけを尋ねられた浅野が、千葉や福岡らの派遣社員がまとめた社史の資料を思い出し説明して、後日コラボ企画が受け入れられる事になりました。
とりあえず派遣の仕事をしっかりやってみますと、千葉から言われた大前は、「派遣などと自分の仕事を軽く低く考えるのは余りにも自分に対して無責任」と、派遣社員として取るべき責任の持論を話し帰って行きました。
その後、出勤した大前がエレベーターで出くわした宮部から「わが社の為にしっかり働いて下さい、期待していますよ」と心にもない事を言われると、側に居た千葉に「あっ…という間に沈むね…」と呟きました。

 

シーズン2 第2話の感想

 

千葉小夏が一生懸命作ったプレゼンの企画案が、派遣というだけで、あんなにぞんざいに扱われる事に見ていて腹が立ちました。しかし、物語を盛り上げる為の演出でもありますので、彼女の企画案が最後にどうなるのかハラハラしながら見られて、ハッピーエンドとなり個人的に満足して見られた2話でした。

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