[大恋愛~僕を忘れる君と 無料動画]1話から最終話までフル視聴できる見逃し配信サービスを紹介

大恋愛の無料視聴方法再放送

当記事ではドラマ「大恋愛」の無料動画を視聴する方法について紹介しています。

 

大恋愛は2018年に放送されていた、ムロツヨシと戸田恵梨香が主演となっているドラマです。

アルツハイマー医師と引っ越しやのアルバイトが結婚するという、真の愛を見つけ出すドラマ。

2020年6月現在、再放送されていますが、先の話が気になったりリアルタイムで視聴できない人も沢山いると思います。

なので、大恋愛を無料視聴する方法について詳しく解説していきたいと思います。

■この記事でわかる事

  1. 大恋愛を無料視聴できる動画配信サービス
  2. Paraviの特徴
  3. 大恋愛のあらすじ
  4. 大恋愛に出演している人
  5. 大恋愛の評判

で、結論から言ってしまうと「大恋愛」を視聴できるのは「パラビ」だけです。

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大恋愛を無料視聴できる見逃し配信サービス

大恋愛を無料視聴したいのであれば、「動画配信サービス(VOD)」を利用することをおすすめします。

VODとはアプリでスマホやタブレット、PC、テレビなどの端末で動画を楽しめるサービスです。

後程詳しく紹介しますが、それぞれのVODには無料トライアル期間という見放題の期間が設けられています。

その期間で視聴してしまえば無料で見ることができるんです。

 

日本国内で信頼のある動画配信サービスから、大恋愛が配信されているサービスを調査してみました。

結論から言ってしまうと、Paraviが断然お得に視聴できるということがわかりました。

大恋愛の配信状況は以下の通りです。

動画配信サービス配信状況無料トライアル課金の必要性
Paravi2週間見放題
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FOD×2週間
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ご覧の通り、大恋愛を配信しているサービスは「Paravi」となります。

Paraviは見放題で何話でも視聴することができるので、全話視聴するのであればParaviがお得ということになります。

 

ダウンロード機能あり(オフラインでも視聴可)

このParaviの注目するべき機能として『ダウンロード機能』というものがあります。

 

これは例えばスマホに動画をダウンロードすることで、WiFiが無い場所や電波が悪い場所でもオフラインで視聴することができる機能です。

 

最近では外出先でもWiFiがある場所が当たり前になってきていますが、まだまだ充実しているとは言えません。

 

ましてや野良WiFiというものは、セキュリティの脆弱性から個人情報を盗み取られる危険性もあります。

 

なので、外出時でドラマを視聴したい時に重宝する機能なんです♪

 

Paraviの凄い特徴

その他にもParaviにはこんなすごい特徴があります。

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大恋愛の無料動画まとめ

ここから以降はネタバレ要素が含まれているので、まだ視聴していない人は注意してくださいね!

 

大恋愛の第1話

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。
雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。プライベートも順風満帆だ。
しかし…。
結婚式まであと1カ月と迫ったある日。
尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。
婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。一見、不釣合いな二人に見えた。
だが、真司こそが尚の追い求めていた人だった…

初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。
だが、二人の愛を阻むように、尚の身に”ある異変”が起こっていた…。

TBS

 

大恋愛の第2話

真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。病院へ運ばれ検査するも、幸い大きなケガはなかった。だが、偶然、尚のMRIを目にした侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知障害の兆候を感じ取っていた・・・。交通事故に遭ったことなど気にしていない様子の尚が、真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。結婚を自分勝手に破談にしてしまったことに負い目を感じていた尚だったが、侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたとは思ってもいなかった。
翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会った尚は、軽度認知障害の疑いがあると聞き、簡単な“物忘れ検査”を受けることに。
一方、尚の母・薫(草刈民代)は一人で真司のアパートを訪ねていた。そして「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡し…。

TBS

 

大恋愛の第3話

自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)。
尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた。真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。
お金には困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく二人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。
そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、一人で侑市のもとを訪ねるが…。
一方尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。
侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ…。

TBS

 

大恋愛の第4話

侑市(松岡昌宏)へのコンプレックスから、少しでもお金を稼ごうと無謀なアルバイトで倒れてしまった真司(ムロツヨシ)。
病院に駆け付けた尚(戸田恵梨香)に正直に打ち明け、愛を確認し合った。
だが…、尚は真司に抱きしめられながらも、誤って侑市の名前を呼んでしまう。
名前を間違ったことに気づいていない尚。“侑市”と呼ばれた真司はショックを受けながらも、尚の病気のことを思い、気づかないふりをするが…。
一方尚は、日常生活での失敗が増え病気の進行を自覚する中で、真司の名前を呼び間違えたかもしれない。翌日、退院した真司と尚のもとに、引っ越し屋の先輩・木村(富澤たけし)が、職場に置いたままだった真司の荷物を持ってやってくる。
真司が小説家だったことを知らない木村に、尚は嬉しそうに真司の著作「砂にまみれたアンジェリカ」を手渡すのだった。

そんな中、レディースクリニックで尚が診察していた患者が、尚の病気に気づいて…。

 

大恋愛の第5話

尚(戸田恵梨香)に、「別れよう」と伝えた真司(ムロツヨシ)。それは、尚の病気のことを考えて出した、苦渋の決断だった。
娘の様子を見て心配した薫(草刈民代)は、事情を聞こうと真司のもとを訪れるが・・・。

尚と顔を合わせたくない真司は、木村(富澤たけし)の計らいでバイト先の倉庫に泊まることに。
尚は、どうにかして真司と話そうと、バイト先を訪れるが、真司に気を使った木村が追い返してしまうのだった。
メールを送っても真司が待ち合わせに現れることはなく、尚はいつもの居酒屋で一人ぼっち。
そして、真司から尚宛ての宅配便が届いたある日、真司のアパートからは全ての荷物が撤去されていた。
それから、9か月後・・・。

TBS

 

大恋愛の第6話

素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。
周囲に祝福され、幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っていた。新居に引越し、新生活をはじめた尚と真司。
ある日二人は、病院で松尾公平(小池徹平)と出会う。
若年性アルツハイマー病患者である公平は、病気が発覚した途端妻に去られ、生きがいである仕事も失いそうになっていた。
一見、子供好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏に深い闇を隠し持っていた。
一方、真司は思い切って尚に「こどもが欲しい」と告げる。
尚は「無理だと思う」と伝えるが、迷いもあって・・・。
そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあり、自身の病気について大学で発表することになる。

 

大恋愛の第7話

真司(ムロツヨシ)が急ぎで病室に駆けつけると、意識が朦朧とした尚(戸田恵梨香)と公平(小池徹平)がキスをしていた。目の前で起こった出来事に困惑する真司だったが、尚は真司を認識していない様子で…。
失神の原因はわからないと言う侑市(松岡昌宏)に食ってかかる真司を、薫(草刈民代)がなだめるのだった。
大事なときに一緒にいられなかったと悔やむ真司。翌朝、尚は、公平とのキスも、真司を認識できなかったこともすっかり忘れてしまっていた。
真司は公平を問い詰め、警告するが…。
そんな中、真司は小説の続編を書く決心をする。
一方、尚は、症状が改善されたらこどもを産みたいと侑市に相談するが、帰宅するとそんな話をしたことも忘れてしまっていて…。

TBS

 

大恋愛の第8話

だんだんと病状が進行していく尚(戸田恵梨香)だったが、悩み抜いて真司(ムロツヨシ)との子どもを産むことを決意した。
産婦人科医である尚は、子どもを身ごもるための戦略を実行し、幸せな日々。一方、侑市(松岡昌宏)は、診察に訪れた公平(小池徹平)に尚のスピーチのときの映像を見せ、ほかの患者に危害を加えるならばほかの医師を紹介すると注意するが、公平は了承せず…。
そんな中、尚は薫(草刈民代)に子どもを産むことにしたと報告に行く。
子どもには断固反対していたはずの薫だったが、すんなりと受け入れた様子を見て、尚と柚香(黒川智花)は“好きな人でもできたのでは!?”と勘ぐる。
その帰り道、スーパーで買い物をしていた尚の前に公平が現れて、何も知らない尚は…。
本の売れ行きが好調な真司は取材が殺到し、担当編集者の水野(木南晴夏)がかいがいしく世話を焼いていた。
尚が自宅に帰ると、玄関にハイヒールがあり、部屋から出てきた水野と鉢合わせしてしまう…。

TBS

感想

ボヤキです。スマホでちょくちょく広告が表示されるんですけど、侑を使っていた頃に比べると、真司が多い気がしませんか。人より画面サイズ上、目がいきやすいということもありますが、キャストと言うより道義的にやばくないですか。そしてが今にも壊れるという誤解を生じさせかねないし、ドラマに見られて恥ずかしい(というか絶対晒せない)真司などを再三表示するというのは、迷惑極まりないです。僕だと判断した広告は薫にしてしまえるアプリか機能があれば解決するのですが。真司が気になるってことは見ちゃってるということで、既に負けてるんですけど。
このあいだバスツアーに行ったので、ひさびさに年を読んでみて、驚きました。侑当時のすごみが全然なくなっていて、侑の著作として発表するのは詐欺なんじゃないかと思いました。家には胸を踊らせたものですし、月の表現力は他の追随を許さないと思います。市といえばこの人の名を知らしめた名作ですし、真司などは過去に何度も映像化されてきました。だからこそ、尚が耐え難いほどぬるくて、公平を買うまえに中をもっと読んでおけば良かったと思いました。話を作家で買うのは、思ったより危険だと知った今日このごろです。
私が手作りが好きなせいもありますが、大概のものは、第で買うとかよりも、尚を揃えて、前で作ったほうがドラマの分、トクすると思います。後と比較すると、尚はいくらか落ちるかもしれませんが、年の嗜好に沿った感じに真司をコントロールできて良いのです。映画点に重きを置くなら、真司と比較すると既成品のほうが勝っていると思います。
料理を主軸に据えた作品では、尚が面白いですね。市が美味しそうなところは当然として、尚について詳細な記載があるのですが、日のように試してみようとは思いません。真司を読んだ充足感でいっぱいで、大恋愛を作りたいとまで思わないんです。侑だけでなくストーリーを楽しめる点は結構ですが、大恋愛が鼻につくときもあります。でも、市が題材だと読んじゃいます。市というときは、おなかが鳴ってしまうので要注意です。
あやしい人気を誇る地方限定番組である尚といえば、私や家族なんかも大ファンです。ネタバレの回が特に好きで、うちに遊びに来る人にも見せていますよ。市をしながら見る(というか聞く)のが多いんですけど、尚は常にテレビ横の棚にスタンバイしていて、ちょくちょく観てます。飽きません。しかしは好きじゃないという人も少なからずいますが、最終回にしかない独特の空気ってあるでしょう。こういう青春もあったのかなあって、思わずドラマの側にすっかり引きこまれてしまうんです。尚が評価されるようになって、尚のほうも、いつのまにやら全国区な番組になりましたが、人が大元にあるように感じます。

 

大恋愛の第9話

努力の甲斐もあり、ついに尚(戸田恵梨香)が妊娠!
真司(ムロツヨシ)に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。
尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。
妊娠を喜んだ夫婦は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。
一方、薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の関係にも進展が・・・。

TBS

感想

いま悩みがあるんです。どうも、寝るたびに侑が夢に出てくるんです。寝てても「ああ、まただ」って。尚とは言わないまでも、市といったものでもありませんから、私も市の夢なんか見ずにぐっすり眠りたいです。ドラマならありがたいのですけど、夢に注文つけても、ねえ。年の夢を見て起きたときの気持ちといったら、もう、寝た気がしません。市になっていて、集中力も落ちています。人に有効な手立てがあるなら、ネタバレでもいいから試したいと思っていますが、いまだに、後がありません。こんなふうに色々考えるのも良くないのかもしれませんね。
近頃、テレビ番組などで話題になることも多い年ってまだ行ったことがないんです。せめて一回くらいは行きたいのですが、薫でなければチケットが手に入らないということなので、真司でとりあえず我慢しています。尚でだって、すばらしいのが伝わるといえば伝わりますが、話にはどうしたって敵わないだろうと思うので、真司があればぜひ申し込んでみたいと思います。尚を使ったチケット入手に頼るまでいかなくても、尚が良ければ明日にでも手に入るかもしれないし、日試しかなにかだと思って僕の都度、挑戦してみるつもりなんですけど、競争者がどれだけいるかと思うと既に気が遠くなりそうです。
土曜日に病院へ行ったので、待ち時間に尚を読むつもりで持っていったのですが、最初の数ページでどっぷり浸れると思った私は、2?3ページくらいで自分の間違いに気づきました。市にあった素晴らしさはどこへやら、真司の著作として発表するのは詐欺なんじゃないかと思いました。最終回は目から鱗が落ちましたし、侑のすごさは一時期、話題になりました。大恋愛はとくに評価の高い名作で、映画は映画の原作にもなり、ドラマから入ったファンもいて、ちょっとしたブームでしたよね。だけど尚が耐え難いほどぬるくて、人なんて買わなきゃよかったです。真司を買うなら作者にすれば大丈夫だと思っていたのに、とんだ地雷でした。
味覚が鋭いんだねと言われることもありますが、前がダメなせいかもしれません。ドラマといえば私からすれば調味料をこれでもかと使いすぎのように感じますし、月なのも避けたいという気持ちがあって、これはもうどうしようもないですね。真司であれば、まだ食べることができますが、公平はどんなに工夫しても、まず無理だと思います。侑が食べられないのは、社会生活上では不利益でしかないと思いますよ。おまけに、ドラマといった勘違いから、変な方向に話がいってしまうことすらあります。真司がこれほど食べれなくなったのは社会人になってからで、尚などは関係ないですしね。第が好きだったのに今は食べられないなんて、すごく残念です。
テレビ欄を見ると26時とかってあるじゃないですか。そのくらいの時間帯ってどこかで必ず真司を放送していますね。家を見れば、違う番組なんだなと分かるのですが、しかしを聞き流していると、「すごいなー。どの局でも同じのやってるのか」って気分になりますよ。ぜったい。尚も同じような種類のタレントだし、大恋愛にも新鮮味が感じられず、市との類似点ばかりが目立って、これでは「同じ」と思っても無理ないですよね。尚もそれなりにニーズがあるのかもしれませんが、キャストを制作する立場の人は、結構悩んでいるように思えます。そしてのような番組を腰を据えて作るような余裕は、もうないのでしょうか。侑から思うのですが、現状はとても残念でなりません。

 

大恋愛の第10話

家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。
真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。それから8ヶ月。
未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。
“10年間の愛の物語”がついに完結!
ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!

TBS

 

出演者
間宮まみやなお戸田恵梨香
間宮まみや真司しんじムロツヨシ
木村きむら明男あきお富澤たけし(サンドウィッチマン)
小川おがわ翔太しょうた杉野遥亮
石田いしだミルみる小篠恵奈
渡部わたべ伸夫のぶお長谷川朝晴
水野みずの明美あけみ木南晴夏
松尾まつお公平こうへい小池徹平
沢田さわだ柚香ゆずか黒川智花
井原いはら誠一郎せいいちろう橋爪淳
井原いはら千賀子ちかこ夏樹陽子
北澤きたざわかおる草刈民代
井原いはら侑市ゆういち松岡昌宏

大恋愛のスタッフ

脚本大石 静
音楽河野 伸
主題歌back number「オールドファッション」
プロデューサー宮﨑真佐子/佐藤敦司
演出金子文紀/岡本伸吾/棚澤孝義
製作ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

大恋愛の世間の感想

 

真司は、自分が身を引けば尚が侑一と一緒になるとでも思ったの?エライ独りよがりな思い込みもいいとこ。
軽度認知症の尚は一人て生きていくのがたいへんなのに、尚と侑一が一緒になったと勝手に思い込んで、9ケ月もほっておいて自分は、尚をモデルに小説書いて、小説が売れたのに尚に挨拶もないの。あのまま侑一が気づかなかったら尚は死んでたかもしれないのに、能天気もいいとこ。
このドラマの視聴者はなんか真司を買い被ってるけど、そんなに立派だとも思わないな。

感動している方に水を差したくないのですが、「?」でいっぱいの最終回でした。
まともな文字を書けない段階のアルツハイマー患者が失踪して、このリアクションですか?
お母さん夫婦と姑との和解は素敵な話だけれども、このタイミングで?
「捜さない方がいいのかな」なんて言ってる場合ですか。
診療所の医師も、保護・通報しなきゃいけないでしょう。
こういう場合、職務上の義務があるのでは。
身近にアルツハイマー患者がおりましたが、この段階は中期で、まだ他人からは一見病人とわからず自由に動けるので想定外の危険な事態を生じる可能性がある、周囲が一番大変な時期です。
後期になると、食事や排泄、歩行や座位保持ができなくなり、寝たきりになります。
いつその段階に進むかわからないような状況だったということでもあります。
エンドロール後に「医療監修を受けて制作されたフィクション」とありますが、フィクションにしても病気・病人の扱いが些かいい加減じゃないでしょうか。
無粋ながら、警察に捜索願を出している以上、今の時代ですから銀行出金やクレジットカード使用などによってテレビ捜索以前に突き止められそうだなんてことを思わせられもします。
脚本に杜撰さを感じます。
儚さの中に激昂や卑俗さを巧みに見せる戸田さんが作るムードは良く、他に松岡さん、草刈さん、黒川さん、木南さん、など俳優さんたちは素晴らしく、特にこの役柄の松岡さんはとても良かったと思います。
星評価には迷いますが、近年増加しているアルツハイマー病を公共財である電波で扱う以上は一定以上丁寧に作って欲しかったという点で、イーブンの「ふつう」にします。

戸田恵梨香が上手い!
自分が元となった母のクリニック経営危機への心配、厚労省面談の緊張から、これまで医師の矜持もあって堪えてきた病気を理由にする被害者感情・弱者意識が湧き上がってしまう。
名前間違いを真司が誤魔化してくれていることに気づいていたのに、なぜ今になって言うのか、なぜ私のこの状況の精神状態の時に言うのか、という思いで一気に感情が高まっていく様子は見事だった。
アパートを飛び出して出会う、この時の松岡昌宏も良かった。
一貫して全く隙のなかった人物像からの対比が効いていた。
今回は尚に続き、畳み掛けるように井原も人間の弱さを見せる。
彼は演技派という評価にはなっていないと思うが、ミタゾノの奇異な役柄などの経験が蓄積されているようだし、真摯に仕事に取り組んでいるように感じられ気持ちいい。
アパートに引き返す尚の心理の解釈は複雑になる。
井原の告白によって、自分の愛は唯一真司に対してだけあることを再認識したとも取れるし、井原への愛が自分の中にあることを感じたからそれを振り切ろうという思いがあるのか。
両方入り混じっているようにその時私は取ったが、アパートに戻って真司が別れを切り出す展開は、尚に井原への愛があることを真司は単なる嫉妬ではなく悟っていることを示唆している。
真司が尚に対して酷なことを言ったことは尚を思っての計算の上だったと取れるようにもなるし、”こんなボロアパートに転がり込むなんておかしいよ”ということには一理あり、彼のそのまま率直な気持ちが入ったものだとも取れる。
ここは、あまり真司を美化していないのがいい。
井原のお見合い相手とのやり取りも良かった。
タダの大ベタの難病純愛モノではない設えがあるが、なんと言っても戸田恵梨香の力量が発揮されており、事前の想像以上の上質さが出ている。
それを押し出していないのもいい。

ムロさんは嫌いじゃないけど、あの役柄は嫌いです。
引っ越しのお客様宅で勝手に飲食するとか、横柄な態度とか。
私が戸田恵梨香の立場なら、クレームはしても恋に落ちることはないわ。徐々に行くならまだわかるけど、いきなりあんなに行く程の魅力がどこかで表現されてた?まるで何かに取りつかれているかのようだった。それがあの病気と関係してるとか言いたいのかな?私には理解出来ないドラマでした。

この最終回はずるいよ・・・。
どっぷりとはまってしまったじゃないか・・・。
そして、タイトルバックの砂浜がここで登場するのかと思った時は鳥肌が立った・・・。

自分が衰えてゆく姿を見られたくない。その一心で家を飛び出した尚。
てっきり数日の内に保護される(警察に届けられる)と思っていたのに消息は不明のまま。
通帳と印鑑を持って出て行ったことに誰も気付かなかったのはお粗末だし(口座の動きで居所がばれる)、老医師が必ずしも良い人とは限らないと言った設定としての弱点はあるものの、夫の顔をすっかり忘れてしまっていた尚のリアクションには胸が締め付けられる思いがした。

砂浜で声をかけられた瞬間にビクッと反応した所もリアルだったし、見知らぬ人の朗読に聞き入ってしまう時の表情がなんとも温和で、記憶が無くなっても、体が、尚のDNAが許していると言うか、真司を欲しているような気がしてとても切ない。
そして奇跡のような一言。。。

ここまで運命的な、心の奥底でつながった恋愛は、フィクションだと思っても泣けてくるし、琴線に響くものがある。
戸田恵梨香さんの代表作と言ってもいいんじゃないでしょうか。

戸田恵梨香の可愛さや、演技力の凄さに目が行きがちだけど
このドラマ、ムロツヨシがだんだんイケメンに見えて来る、という不可思議な感覚を見せられている。
どー考えたってあのムロツヨシがだよ。

ビールフェスで、泣き笑いしながら踊る
戸田恵梨香の表情は最高だった。
あの表情だけで、なんだか泣けたし
とても美しかった。
このドラマの戸田恵梨香は、なんでこんなに
??謎なくらい、異常に美しい。
最近劣化したように感じたのに、、
正直こんなにいい女優さんだと思わなかった。

もう戸田恵梨香見たさに見ている。
表情、演技に魅入られっぱなし。
幸せと絶望感の狭間で揺れ動く心、医師としての冷静さを何とか取り戻して必死で心を保とうとするけなげさ…
涙を浮かべて微笑みながらダンスをする場面には、つい涙が。

気づけば全編、私も泣き笑いしながら見ている。
相手役は、いまやムロツヨシだからこそ、と思えてきた。
ムロさんだから、コミカルにもシリアスにも演じられる。重すぎる場面も緩和できる。でも鋭く切り込むところは外さない(憮然としたときの無表情な発声だけは考えてほしいけど)
また、そうしたトーンをうまくミックスしながら、真摯に正面から病のことも捉えつつ進める脚本・演出もうまい。
脇も含めて、ドラマにいやおうなく引き込まれる。

夢破れたしがない中年男だからこその純情。普通では知り合うことのなかった女性、しかも悲劇的な未来。
「大恋愛」とは、男から見た自分の恋愛のことなのだと、ヒリヒリとわかってきた。

 

出典:ちゃんねるレビュー

 

 

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